価値観を壊しましょう。
こんにちは。
さて、価値観を壊しましょうか。
と、いきなりこんなことを言うと怖い人かもしれませんね。
これは最近私が感じたこと。
自分の価値観の中に、どれだけの洗脳があるか。
考えたことがありますか?
先日、私は友達にこう言いました。
「語学学習は継続が1番大切。でも、その継続が1番難しい。」
今、あなたはこの言葉を聞いて、共感しましたか?
きっとほとんどの人は、
「そうなんだよね」
と思ったでしょう。
でも、その友達は不思議そうにこう言いました。
「どうして継続が難しいのですか?」
この時私はハッとしました。
今まで、「継続することが難しい」って、思わせられていたのでは?
「三日坊主」という言葉があるように、
その言葉に甘えていただけでは?
その友達は続けてこう言いました。
「ただやるだけ、難しいことじゃない。」
そうか。
継続することのハードルを上げていたのは自分の思い込みだったのか。
私は怖くなった。
日々、人の話に共感しているうちに、
本来の自分の意見ではない価値観に染められているかもしれないと。
何かを難しいと感じた時、
それは本当に難しいことですか??
一人旅歴11年目の今、思うこと。台北行きの飛行機で隣の席だった、タクミさんへ。
旅行の頻度が高くて、日記に書いて思い出を残したい!という気持ちより、その時その時の幸せをただ感じたいと思う今日この頃。(ただ書くのが遅いというのもある。)
先月誕生日を迎え、33歳になりました。
普段、年齢を気にすることはないけど、旅先で自己紹介をするときに「あれ?20代の頃と響きが違うな?」と、少し重みを感じる。いい意味でも悪い意味でもないけど。
今年の誕生日は彼と大連でカウントダウンして、夜は天津で過ごし、ますますアクティブな年になりそうです。
一人旅を始めたのは2014年だから、もう一人旅歴11年目。
なんとなく行った台北から、一人旅がこんなにも自分の人生の中心になるなんて思わなかったな。
一人旅が好きになったのは、間違いなく1回目の台北で優しく接してくれた人たちのおかげ。当時の私は英語も全く話せなかったけど、たくさんの人が助けてくれた。みんな助けてくれるだけじゃなく、優しく楽しく話しかけてくれて、あたたかくて、本当に嬉しかった。特に、行きの飛行機で隣の席だったタクミさん。

顔がすっごく小さくて、可愛い人。私が外の景色を撮りたくて声をかけたのをきっかけに、そのまま仲良くなって着陸後も1日台北を案内してくれた恩人。タクミさんが私にしてくれたこと今でも鮮明に覚えてる。
・飛行機の中で私が言語を勉強してたのを褒めてくれた
・ホテルのチェックインを私の代わりにしてくれて、ベッドメイキングまでしてくれた
・初めてのタピオカを買ってくれた
・台北101の鼎泰豊でご馳走してくれた
・美味しいを表す「ハオチー」「ハオフー」を教えてくれた(これが12年後に中国語を学んで「好吃」 「好喝」だと気付く)
・待ち時間の間にいつの間にかビーフジャーキーを買ってきてくれて、「口に合うかわからないけど」ってくれた
・食後に一緒に夜景を見に行った
・屋台でぶらぶら買い物した
・帰る時、「明日からも遠慮なく連絡してね!」と心強い言葉をくれた

ただ飛行機が隣の席だっただけの私に、なんでこんなにも優しくしてくれるの!?って、終始驚きだった。初めて会ったばかりの人に、こんなに優しくしていいものなの!?って、今までの自分の価値観を超えた優しさに衝撃を受けた。
何もかも初めてで不安だった一人旅が、初日から安心感に包まれて充実したおかげで、のびのびと楽しめた。自信がついて、次の日からは自分からどんどん声をかけて交流を楽しめたし、本当にいい旅になった。

↑同じ部屋の子に残した置き手紙
今思えば、このスタートがきっかけで「現地の人と思い出を作る」私の一人旅の形が生まれて、あの時にタクミさんがくれた優しさと心強さが、その後の一人旅もずっと見守っててくれて、今があるような気がする。
今はもう連絡先もなくて直接伝えられない代わりに、ここで言わせてください。
タクミさん、ありがとう!!
一人旅にはまったのはタクミさんの優しさのおかげだよ!
台北のみんなにはまた行って台北が大好きな気持ちをたくさん伝えたいな^^
謝謝台北的大家給我的溫暖和美好回憶,真的好喜歡你們!

日本から、愛を込めて♡
2024年10月 張家界デート② 〜天門山〜
2024年10月2日
2日目
おはよう天門山。

2日目は目の前に見えてる場所へ!
この時は、その後何が待っているかなんて知らず・・。
出発前に記念撮影。

昨夜の食べ過ぎで顔がパンパン。中国旅行中って常にパンパンになるよね。笑
1泊だけでも幸せな気持ちにしてくれる良い民宿でした。夜はイルミネーションがキラキラして可愛かったし、猫もいたよ。
宿から天門山のロープウェイまではホテルのスタッフさんが送ってくれました。サービスも良い。
空には見たことのない羽ばたいてるような雲。

乗り場はこんなところから?!と思う、大通りの真横。屋台もいくつかあり朝ごはんを調達。

見てるだけで楽しい〜

彼はこの大きくてジャンキーなものを。
私は手前の肉まんを1個注文。

したつもりが1杯分ごそっと渡されてびっくり。そうか、ここは中国か。と感じる瞬間でした。12元。安い。
いろいろなチケットがある中で、私たちはこちらのAチケット。デートのプランはいつも彼が全て考えてくれるので、私は詳細は知らず。

9時発のロープウェイで、乗るまでに約1時間並びました。


これがこの旅行の唯一の待ち時間。
そしてこちらに8人くらいの相乗りで出発~



すっごい街中でしょう?
なんとこのロープウェイ、全長約7.5㎞。約30分くらい乗ります。一緒に乗ってた小学生の男の子が私に話しかけようとしてるのがわかって可愛かった。中国語を勉強してから自分のことだなっていうのはすぐに気付く。自意識過剰。笑
どんどん山を越えていくロープウェイ。

この時は気付いていなかった、地上から上がった分だけ高い場所で降りることを。
上に着いて、降りた瞬間、寒っ。
標高1500m程だから地上と気温差があってかなり寒かった。ダウン持ってきてよかった〜。彼はノー防寒で寒そうでした。
そして、目の前に広がった景色がこちら。

ん?
ん??(二度見)
こんな景色が待ってるなんて思っておらず、普通の道を探す私。もちろんそんなものはなく、進む道はこの断崖絶壁に繋がってる橋のみ。
え?(三度見)
しかも橋で渋滞してますやん。私高所恐怖症ね。無理よね。しかしどうやら私は渡れたようです。正直最初の方は怖すぎて記憶がありません。
断崖絶壁についてる通路、ガラスなの。

なぜガラスにした?
ゲームに例えると、スタートからラスボス出てきた感じ。なるべくガラスじゃない部分を歩いたけど、ちょくちょく木が意地悪してきた。

意地悪な木の声「外側歩け〜」
もうただただ恐怖の時間。私は中国に来て何をしてるんだ?彼は高いところが平気なので、「ほら、下見て」って怖がらせてきた。
ガラスの道を終え、下が透けてない喜びを感じる私。


ついでに服装を説明すると、
・インナー
・彼シャツ(うるさ)
・ライトダウン
・防風ジャケット
・動きやすいパンツ
・スニーカー
これでちょっと寒いくらいでした!
携帯ストラップも必須です!
おっとっと??
いちいち先を見せてこないで〜


この縦の亀裂は数百メートルもあるそう・・・
しばらく歩き、開けた場所へ到着。
彼がここで新たなチケットを購入。


私「ねぇ見て!あそこにあんなのあるよ!怖すぎ!」
彼「そうだね〜!」

まさかのそのチケット〜〜〜〜〜

いやーもう感覚麻痺してきたね。おそらく天門山の一番高ところ。怖さよりも風が強くて寒かった。
そして少し下におり、新たな道。行き方が2つあって、適当に決めた方へ。

なんだそっちの道。
彼「あっち行きたい〜?」
私「行きたくな〜い」

行くんかーい。
恐怖を自分で求めるかのように行ってしまった。自撮り棒を持ってるのも震えるくらい怖かった。

なんだこの景色〜
そしてまた断崖絶壁を歩き、(もう平気)

気付いたら高所恐怖症克服してた!笑
そして何やら穴に到着。
これなんだろう〜

あ、天門洞の穴か!!(目的地)
ここからは世界一長い?エスカレーターで降りる。1本じゃなくて、乗り継いで降りて行くだけなので、ただ長いなーという感じ。

降りたらここに出ます。


お疲れ私たちっ!!
しかし私のミッションはまだ終わっていない。そう、この999段の階段を登って仙人にならねばっ!!!
私「あの階段上ってくる!」
彼「え!?今降りてきたんだよ!?」
私「でも上らないといけないの!ここで待ってて!」
彼「本当に大丈夫?」
私「大丈夫!待ってて!」

無で登り続け無事仙人(の気持ち)になれたのでした。
私が彼の元に戻る時、彼を隠し撮りしようとズームしたらこっちを見ててびっくりした!!ずっと見守ってくれてたんだって。キュン。
天門山を降り、
地上の温かさに一安心して次に泊まるホテルに移動。
びっくりしたのが、1つ目のホテルに預けてたキャリーを運転手さんがピックアップして迎えにきてくれたから、スマートに移動できたの!!結構感動した!!タクシーの中では、毎回彼の膝枕で爆睡。彼が優しすぎるんです。夢で食べ物を食べてて、現実でも口をパクパクしちゃってた。中国にいると夢の中でもよく食べる。笑

2日目のホテルは、部屋から日の出が見られるXMAN YUELINGU sunrise hotel。きれいなホテルでした。

窓がとっても大きくてベランダも広かった!
それから昨日と同じ場所へ行き、

夜でも太鼓をバンバン鳴らしてるお店でまた三下鍋を食べました。



昨日は豚肉、この日は牛肉。うーん、三下鍋は豚肉の方が美味しい!
食後は少し散歩して次の日のお菓子を大量購入して帰宅。

ホテルのプールきれい。

このシャンプー、海外の水でもサロン級にサラツヤになるから購入しました。

次の日用のお菓子。子供の遠足か!
そんな感じで2日目終了。
この日ぐらいからなんだか喉に違和感。奥に何かが絡まる感じがして肌荒れも・・・。海外旅行あるあるの不調ですな。
補足、天門山のトイレは思ったより汚くなかったです!
2024年10月 張家界デート① 〜彼と現地集合〜
行ってきました張家界。

あまりメジャーじゃないけど、アバターの舞台になった場所。西遊記の撮影地でもあるらしい。2024年の春にふと行きたくなって、涼しくなるのを待ってようやく行けました!
張家界の旅は、しっかり調べないとちょっと難しいかも。
・直行便がないから乗り継ぎ必須
・チケットの種類が多い
・現地でもバス移動が多い
・日本人が全然いない(中国語オンリー)
などなど。
チケットの種類はその旅行の運命を決めるといっても過言じゃない!
そしてこの時期は、中国の国慶節。
観光地が1年で1番混雑する時期。中国のSNSによると、私たちと同じ日に行った人は1日で待ち時間が10時間もあったそうです。笑 ほぼ待ち時間。
しかし私たちは彼の完璧なプランのおかげで、大行列に並ぶことなくほぼ待ち時間ゼロで満喫できました。みなさん「VIP」チケットを買ってくださいね。詳しくは別の記事で。
時系列順に書いていきます。
2024年10月1日
1日目 彼と現地集合
今回のフライト情報はこちら。


長沙からは高速鉄道で張家界へ向かいました。
1日かけての大移動。早く彼に会いたくてうずうず!!
初めての天津航空。
深夜発で、20分遅れて出発しました。


機内の最初に流れる説明のビデオがかわいかった。
機内が暑すぎてまったく眠れず。。

綺麗な夜景を眺めたり、星空に感動したり。

予定時刻ぴったりに天津の濱海国際空港T1に到着し、乗り継ぎのT2へ移動。外国人が全然いなくて、乗り継ぎの手続きは一瞬でした。外国人私含めて4人しか見てない。空港でSIMを変えようとしたらピンがないことに気付き、フロントのお姉さんにジェスチャーで伝えたらすぐに貸してくれました。空港では不思議な椅子がたくさん並んでて、寝不足もあり別の惑星に来たような気分でした。
綺麗な朝焼け。


飛行機まではバスで移動。天津は空気が悪いと有名だけど、青空が見れてよかった。



臨分のジョー・リーで一旦降ります。
ジョー・リーではただ1時間停まるだけだと思ってたから、気付いたら私だけが機内に残ってて慌てて降りた。
再搭乗カードのようなものを受け取って、20分後に再び搭乗。


機内食は書いてなかったけど、軽食が出ました。
おにぎりかと思いきや、

てりやきバーガー!これがすごくおいしかった。
時刻通りに長沙に到着。
ジョー・リーから長沙は国内線だったので荷物をピックアップするだけ。慣れなくてちょっと不思議な感じ。
そして彼と合流。空港でBIGハグ~〜〜
まずは空港からお隣の高速鉄道の駅までタクシーで移動。数分の移動だったけど、タクシーの運転手さん、バイク3台くらい轢きそうになって怖くて何回か叫んだよ。笑

鉄道の出発までに時間があったので、腹ごしらえ。

チンジャオロースがのった麺。
一口食べてビックリ。ピーマンじゃなくて青唐辛子!激辛!!
唇をひりひりさせながら鉄道のロビーへ。

かなり広いのに、人がびっしり。
面白かったのが、たぶん1/3くらいの人がカップ麺を食べてた。中国人ってカップ麺よく食べるんですよね。公共の場にカップ麺用の給湯器はよく見る。トイレは絶望的でした。ぼっとん式で、ハエがめっちゃいた。。。
ちなみに高速鉄道の乗車券は、1ヵ月前の時点で売り切れ。国慶節をなめちゃいかん。キャンセル待ちをして旅行の数日前に確保できました。
が、席のない乗車券。
通路で約2時間を過ごすことに・・・(涙)

彼が用意してくれた小さな椅子に、

彼が座って私が膝に座る。幸せだったからいい。
ラッキーなことに、途中で降りるマダムが声をかけてくれて、席を譲ってくれたおかげで後半は安心して爆睡できました。
張家界の駅に到着。

山をモチーフにしたようなジグザクした屋根が特徴。

ここからはタクシーでホテルへ。
タクシーでは彼が膝枕をして寝かせてくれました。向かってる途中で「72奇楼」も見れたよ。

ようやくホテルに到着し、目の前に天門洞~!!

すごい~!大興奮!!
この景色が良くて1泊目はここの民宿に決めました。
Ximan Tianmen Shanju Holiday Hostel

ロビーのお茶セット可愛い。

部屋はこんな感じ


ベランダから天門洞見えるの最高〜。
夜はライトアップされた72奇楼を見に。
ド迫力!!!!
昼間の雰囲気と別物。絶対鬼がいると思った!(鬼滅)


移動疲れの顔でも記念撮影。
目の前が大通りだから、みんな車にひかれそうになりながら撮影してました。日本だったら警察が動いてかなり厳しく整備されるレベル。
そのあとは地域の名物、「三下鍋」を求めて人気店へ。

ここが1番人気らしい。
確かに地域の人たちでずっと満席だった!
かわいらしい低めのテーブルとイス。
これが三下鍋です。

美味しそう〜!そして米!!!笑

2人前でこれって、何合あるんだ??


味はとってもおいしかった〜!
米の量に驚いたけど、これはペロッといけちゃうやつ。一人で来た女性客もどんぶりいっぱいのごはんに鍋を汁ごとぶっかけてもりもり食べてました。しかもこのボリュームで、ビールも飲んで、二人でたったの100元。(約2千円)コスパ最強なお店でした。
お腹も気持ちも満たされて幸せに宿へ帰りました。

1日目終わり。
2024年12月 北京デート③ 〜のんびり最終日〜
北京4日目 デート最終日
楽しい時間は本当にあっという間。涙
最終日は特に予定を決めず、のんびりDAY。
たくさん寝て、朝食もゆっくり食べれた。

オムレツリベンジの結果、ケチャップ多すぎた。笑
お気付きでしょうか?日に日に朝のボリュームがアップしていることを。そうです中国にいると胃袋がどんどん大きくなるんです。そして朝はやっぱり中華以外が食べたい。フレンチトーストの横の「煎餅」という食べ物が唯一の中華。
午後から文房具を求めてホテルから10分くらいの通りへ。


おおぉ〜
雰囲気のある場所。
中にも入ってみた。


たくさんの掛け軸。
お目当ての文房具はなさそうだったのですぐに退散。
お店を出てすぐ、中国5回目にして初めての勧誘。おばさんが近づいて来て、「フェンディ!フェンディ!ルック!ルック!!」。申し訳ないけどそういう時はスルーです。

ここでトイレに行きたくなり、怪しげな案内のところに入ったら衝撃。
(トイレの写真失礼します。)

丸見え。
しかも私が入った時、他の人がいて普通に目が合った。絶対手前使いたくないね。奥には一つだけ様式あり。扉なし。こんなにも開放的なトイレは初めてでビックリした。北京のここ以外のトイレは全部日本と同じ個室だったのでご安心ください。あと、北京はトイレットペーパー流せます。
その後ホテルへ戻り、デリバリーして贅沢おやつタイム。
私が初日に抹茶アイスを食べたいって言ってたのを彼が覚えてて、「あ!抹茶アイスを食べてないね!忘れてた!ごめんね。」と注文してくれた。全然謝る必要ないしそうやって思い出して注文してくれる優しさよ・・・。涙

スイカジュースと抹茶アイスと残りのお餅スイーツ。格別に美味しかった。
彼は1つだけ買うということは絶対にしないので、私が食べ終えたらすぐに「はい♡」と2個目の抹茶アイスが登場しました。笑 ありがとう。アイスは1個でいいんだよ。

部屋からの北京の景色。
わかりにくいけど、景山公園と故宮博物院が見えるよ。

見事な満月。
私:「満月だよ!綺麗!」
彼:「え!どこ!満月見たい〜!!わ〜!綺麗だね!」
どこまでも反応が可愛い彼。これだけで最高に幸せ。
夜ご飯もデリバリーして最後まで二人の時間を満喫しました。

唐揚げを食べたいと言ったら3種類も注文してくれた。食べきれず涙
そして彼は次の日仕事のため、終電で泣く泣くお別れ。タクシーの前でお別れのキスをして、盛大にハグして、うるうるしながら彼がタクシーに乗った瞬間、ピューン!運転手さん、そんなにすぐに出発しなくても・・・笑 これ今までに何回かあったけど、笑って悲しみが半減するから逆にありがとうかな。笑
私は一人ホテルに残って次の日に帰りました。
最後に、4日目の朝ごはん。
前日の食べ過ぎで胃に限界が来てこれだけ。笑
そんな感じで今回の北京も楽しかったです!
次は四川に行く予定^^
今年は中国のビザが免除されたからたくさん行くぞ〜!
北京デートおしまい♡
2024年12月 北京デート② 〜万里の長城〜
北京3日目
前日より少しだけ中華率が上がった朝食。

肉まんとあんまん。(中国語では包子という)
日本の肉まんの記事は少し甘くてしっとりだけど、中国は小ぶりで全く甘くなくてモサモサ系。水分と一緒じゃないと喉に詰まるので注意。個人的には日本の肉まんの方が好き。オムレツは味がないな〜と思いながら完食したけど、隣に置いてあった調味料をつけ忘れただけでした。
実は行くのは2回目。(ブログが渋滞してて書けてないけど2023年の12月に行きました。)バスで2時間ほどかかるから、アクセスのいい八達嶺長城に比べて人が少ないからおすすめ。
前門の前から出発。

予定通りに到着して、人生2回目の万里の長城〜!


↑ケーブルカーから降りたスタート地点の景色。
万里の長城が初めての彼と楽しく幸せに登ったよ。


↑この階段が長くて結構きつい。
最後の階段はほぼクライミング。


頂上からの景色。

美しいね〜!!!2回目でも感動!!
これを全て人が作ったっていうのがすごいよね。中国人の彼も万里の長城の長さと完成までにかかった年数に驚いてた。
こういう感動を好きな人と一緒に経験できて本当に幸せだよ。

そして下りが怖すぎるこの階段。

下が見えない恐怖!!
怖い怖い叫びながら頑張って降りました。

降りた後のドヤァ( ̄∀ ̄)な私。

12月中旬だったけど、思ったよりも寒くなくて、このフリース姿で十分でした!手袋もいらない!(昨日買ったのに!!)
万里の長城から帰った後は前門前で糖分補給して、


真ん中は山楂ではなくミニトマトでした。笑
夜は天壇のライトアップへ。



満月とかぶって、神秘的な空間でした。
宇宙と特別な繋がりのある天壇だから、二人で願い事もしたよ。
この日も幸せ溢れる1日でした。
2024年12月 北京デート① 〜北京動物園〜
こにゃにゃちは〜
な気分の3連休最終日。今日は1日中寝てました。
最近の休日は山にいるか、家で寝てるか。
旅記録が渋滞しまくりなので、新鮮な思い出から。
2024年12月12日〜16日
北京(3回目)1日目
夜到着だったので、彼と合流して東直門の海底撈で火鍋を食べて、すぐにおやすみ。東直門の海底撈は22時間営業で深夜もOK。助かります。
遠距離恋愛も1年が経ったけど、何度会っても彼に会えた時のあの心がほぐれる感じ・・・あ〜好きだ。
今回のホテルはJW MARRIOTT HOTEL BEIJING CENTRAL。

こりゃまたご立派〜!!!ツリーが可愛い!いつも素敵なホテルを選んでくれる彼には本当に感謝です。北京の街ではクリスマスの飾りがないから、貴重なクリスマスムード。
2日目
念願のパンダの日!ホテルで朝食を食べてから出発。

中華ゼロ。笑
動物園はホテルから電車で。
平日の通勤ラッシュの時間帯だったから人は多め。でも東京の満員電車と比べたら全然マシ。
北京動物園の駅では早速パンダさんがこんにちは。

ワクワク!!!
駅から出ると動物園は目の前。激混みを覚悟して行ったけど、平日の午前中だったからか全然混んでなくて、パンダのエリアも20分待ちで行けました。

パンダさーん!
黄昏てる〜!?かわいい!!!
ちょうどご飯の時間に被ったようで、みんな竹をむしゃむしゃと食べてました。


かわいい、かわいい。こちらを向いて食べてたから、写真や動画にばっちり収められました。
パンダだけ見学の時間制限があったけど、思ったよりゆっくり見れて大満足です^^
数頭のパンダがいて、食べ終わった子たちはお昼寝中。

寝てる姿もかわいいね〜。よく見ると前足を枕にしてて人間みたい。
おそらく12時前にはみんなお昼寝しちゃうから、行くなら朝早いほうがいいかも!
パンダに癒されたあとは、広い園内をゆっくり満喫。

なんかかっこいい鳥さん。

クマさん

ホワイトタイガーさんもお昼寝中。

ライオンさんはぐるぐるお散歩中

オオカミさん。昔飼ってた犬に似てる。

蛇さん。

サイ。大きい!!

しまうまさん

カエルさん。偽物かと思うような柄!

ゾウさんと、ゾウさんのうんち。

大きい!!
残念ながらキリンさんはお休みで見れなかったけど、ゆっくり回れて楽しかった!彼と一緒だと何してもどこに行っても最高に楽しい。
広い園内ではジョギングしてる人やダンスしてる人たちもいて、中国らしい自由な感じも味わえて楽しかった。

美味しかった飲み物。
空気が乾燥してて、日本では見たことないほど干からびてる葉っぱも綺麗だったな〜。
海外旅行はこういう何気ない違いを感じるのが楽しいよね。
動物園を満喫した後はショッピングセンターで少しお買い物。
手袋を忘れたので、翌日の万里の長城用に購入。無印で。笑

↑北京を感じるバイク用の防寒グッズ。
それから北京のイスラム街、牛街で彼の大好きな羊肉串を食べて、


有名なお店らしく、ずっと大行列でした!
大好物の酸辣粉と名物の爆肚粉を食べ、
この直後、ひっくり返すという悲劇。しかも彼のスニーカーの上にバシャーン。それでも彼は「大丈夫だよ。ゆっくり食べてね。」と・・・天使か。
天使は名物のヨーグルトも買ってくれました。
しかも2個。どこまでも天使だ。
終盤はハプニングがあったけど
念願の本場の中国でパンダを見れて大満足な1日でした!